堤真一さん、宮沢りえさんご出演の舞台「近松心中物語」を観に行って来ました~。

 

場所は新国立劇場。

 

堤真一さん、大好きです!!

浅田次郎さんの名作が原作の「地下鉄に乗って」もホントによかったし、

原作も素晴らしいです。浅田次郎さんの作品の中で1番すきかも。是非読んでほしい!!)

 

 

 

「神様はバリにいる」「魍魎の匣「俺はまだ本気出してないだけ」

どれも大好きな作品です。

 

でも、生の舞台を観るのは初めて!!

とっても楽しみに行きました。

 

お相手役は宮沢りえさんだしね~。

(森田剛君との恋の行方も気になる~)

 

 

お席もとっても良かったので、バッチリ観て来ましたよ~。

 

堤真一さんは、予想以上にかっこよかった!!

 

恋に溺れて、破滅への道突き進んでしまうオトコ・・。

(惚れた遊女=宮沢りえさんを身請けするために、お店のお金使い込んじゃう)

切羽詰まったオトコの意地と純愛にハラハラです。

 

宮沢りえさん、幸薄い遊女の役がはまってました。

 

宮沢りえさんというと・・・

私たち世代にはあの衝撃的ヌード、同性から見てもキレイだった「サンタフェ」の溌剌としたイメージが強いんだけど・・

(私個人的には、むか~し見た映画「豪姫」の印象も強いです。)

 

原作本↑ まだ歯科大通ってた頃読んで、良かったので、当時映画も見ました)

 

あと、ものすご~く光っていたのが、小池栄子さん(☆。☆)

 

 

嫉妬深くて、でも、旦那のことが大好きで大好きでたまらない。

小池さん演じる、可愛くてちょっと世間知らずなお嬢さんのお亀が大好きになってしまいました。

 

 

私の中では、テレビの印象が強い小池さんなんだけど、

舞台もこんなに上手いんだなあ、と認識を新たにしました。

 

やっぱり舞台っていいですね~。

来月は、大好きな北ひとみさんの舞台を見に行く予定。

また、感想などアップしたいと思っています!