部分入れ歯

1.レジン床義歯 費用:保険適用 金属のバネを歯にひっかけることによって装着します。

長所:

  • 保険適用なので費用が安い。
  • 通院回数は2~4回。
短所:

  • 金属のバネがあるので、見た目が悪い。
  • 金属のバネの負担によって、残った歯を痛めやすい。
  • 重く、厚ぼったいので違和感がある。
  • お餅やガムがくっついてしまう。
  • ゴマや苺のつぶがはさまりやすい。

2.OPCデンチャー 費用:73,500円 金属部分を一塊で製作することによって、床を小さくフィット感を向上させた義歯。

長所:

  • 保険の義歯に比べるとフィット感が良い。
  • 床(歯茎にあたる部分)を小さくできるので、違和感が少ない。
短所:

  • 保険の義歯と同様、バネがあるので見た目が悪く、残っている歯にも負担がかかりやすい。

 

 

3.バルプラスト(エステデンチャー) 費用:5歯まで157,500円 6歯以上210,000円 金属を全く使用しないやわらかい義歯。

長所:

  • 金属を使用しないので、見た目では入れ歯を入れていることがわからない。
  • 歯茎にジャストフィットし、違和感がない。
  • 薄くて軽く、やわらかい素材。
  • お餅やガムもくっつかず、食べ物もはさまりにくい。
  • バネを使わないので、残っている歯の負担も軽い。
短所:

  • 納期に約2週間いただきます。