30代の入れ歯

入れ歯…と言うと、「年寄りくさい」「ついに入れ歯かあ..」とマイナスイメージを持つ方が多いようです。

でも、本当にそうでしょうか?

入れ歯には、ブリッジやインプラントにはないメリットも沢山あります。
入れ歯はイヤ!!という方に「どうして入れ歯はイヤなのか、理由を尋ねると1番多いお答えは「なんとなく年寄りくさいから」。

今迄使ったことはないのに、なんとなくのイメージでそう思い込んでいる方がほとんどです。
実際は、30代・40代でも多くの方がご使用になっています。


次いで多いお答えは
「入れ歯・・ということを他人に知られたら恥ずかしい」
ご安心下さい。
今は、「入れ歯」ということが他人に気づかれることがない審美的な入れ歯があります。

ウェルデンツ」や「バルプラスト」がそうです。

30代男性:ウェルデンツ装着例

「美味しい物を食べられなくなるんじゃないか?」

ご安心下さい。
ウェルデンツやバルプラスト、コンフォートでは、食べ物の制限はありません。
お餅やガムを食べてもくっついてくることはありません。



「手入れが面倒くさいんじゃないか?」

手入れの面倒くささなら、むしろインプラントの方が大変です。
インプラントを良好な状態に保つためには、正しいホームケアと定期的なメンテナンスが欠かせません。

お手入れを怠ると、「インプラント周囲炎」」を起こして、痛い思いをするだけでなく、せっかく入れたインプラントを撤去しなくてはならなくなります。

長年良好な状態を保っていたインプラントでも、病気で入院してケアできなくなったり、要介護となってメンテナンスに通えなくなったりして、急激に悪くなり、体調も優れない中撤去手術を受けなくてはならなくなるケースもあります。

その点、入れ歯は外して洗浄するだけの簡単ケア。
痛ければ、自分で外すことができます。手入れが悪かったために、大きな手術を要するような事態は起こりません。


「以前、保険の入れ歯を入れたけど、合わなくて結局使わなかったんです」と言う方もいらっしゃいます。
確かに、保険の入れ歯は見た目も金属のバネがあって目立ちます。
つけ心地もいまひとつだったかもしれません。

保険の部分入れ歯

クラスプという歯にひっかけるバネで入れ歯を固定します。
食べ物がはさまりやすく、見た目にも目立ってしまいます。


そういう方にこそ、「ウェルデンツ」・「バルプラスト」・「コンフォート」を試していただきたいんです。 慣れれば、自分の体の1部のようにフィットして、入れていることを忘れてしまう方もいます。

入れ歯は、インプラントのような大変な手術もないため、体への負担も少なくリスクがとても小さい治療方法です。
まずは、お気軽にご相談下さい。きっとあなたにぴったりの入れ歯が見つかります。

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