今月は、晴れた日が多くて、テニスは充実!

新しいピュアドラ(ラケットです)も買ったし。
これが、なかなかお気に入りです。青のピュアドラもかっこいいけど、持ってる人多いしなあ・・と思ってたら、可愛いカラーで限定発売。

ついつい買っちゃいました。そのうえ、これから梅雨に向かうのに、ナチュラル張っちゃいました。

ラケット新しくなると、やる気も倍増。



~新しいピュアドラ~

そんなわけで、読書量はちょっと少なめでしたが、良い本ばかりでした。
今月のBEST3

お金の才能/午堂登紀雄

すご~くいい本でした。

先行き不透明な時代だからか、テレビでも雑誌でもちゃんとした本でも、お金の話となると節約の話ばかり。いいかげんうんざりしてたんだよね。

私は声を大にして言いたい!

節約はキライです。
節約ばっかり考えると心まで貧乏になりそうなんだもん。

あっちのスーパーの方が10円安いからって、出かけて行くような時間は私にはないし、
(あってもしたくないし)携帯代を節約するためにワン切りするような面倒なことも無理。

節約を楽しめるタイプの人はいいと思う。でも、私は違う。

うちの父さん、いつも言ってた。

「金はなくても心は貴族」って。(負け惜しみ?)

 

別に見栄張って贅沢しろって話じゃないですよ。

心持ちの問題です。

その点、この本はすっきり爽快!とっても理論的でわかりやすく、お金と付き合う方法を解説してくれる。何しろ帯からして大胆。

「節約は貧乏への最短コース!?」ですよ。
中身もいいことがいっぱい書いてあります。
私もいいお金の使い方をして、自分も周りも豊かにしようって思いました。

 

~5月に読んだ本~

②ホルモン力が人生を変える/堀江 重郎


女性の更年期障害はよく聞くけど、男性にも更年期障害があるってことは、意外に知られていないと思う。

10代後半をピークに、あとはどんどん低下していく男性ホルモン。
減っていくと、EDだけじゃなくて、うつになったりとか判断力、集中力の低下といった精神面にも影響するらしいから、最近どうも変だな・・って思う方は、メンズヘルス外来を受診するべきですよお。

・・と言っても、歯医者もそうなんだけど、我慢する方ってホントに我慢するんだよなあ・・・。


ところで、あなたの人差し指と薬指どっちが長いですか?

私は明らかに薬指が長いです。指の長さもホルモンと関係ある!というすごい事実をこの本で初めて知りました。

お母さんのおなかの中にいた胎児の頃に、テストステロン(男性ホルモン)をいっぱい浴びると、薬指が長くなるそうです。

だから、女性は、薬指の方が人差し指より短いか同じ位の長さの人が多いそう。

人差し指が長い人は、言語能力が、薬指が長い人は数学の能力が高い傾向も報告されてるらしい。

数学はそんなに得意じゃなかったけど、薬指の方が長い女性は、テニスやサッカーなど走るスポーツに向いているらしい、とのことで、よっしゃあ!テニス頑張るもんねーと単純に喜ぶ私でした。

男性は勿論、女性が読んでも面白い本です。

③新日本開国論/丹羽 宇一郎


伊藤忠商事の会長さんの本。

こんな上司の下で働いてみたいなあ・・と思う本。

「オンリーワンに異議あり」なんてはっきり言ってくれる人、なかなかいないし。
曖昧じゃなくて、ぶれない姿勢のトップってかっこいいです。

男が惚れる男ってこんな人だと思う。
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タイプは全く違うけど、やっぱり今月読んだ柳井正さんの「一勝九敗」でも、あ~こんな上司の下で働いてみたいなあって思いました。
言わずと知れた、ユニクロの柳井さんの本です。

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私も去年の冬はヒートテックにさんざんお世話になりました。
ちっちゃな歯科医院ですが、一応私も経営者のハシクレとして、見習いたいことがいっぱいの本でした。

愛する京極夏彦さんの新刊「死ねばいいのに」もどっぷりはまって読みました。
厭な人ばっかり出てくるんですけどね。

あ~こういう人いそうってリアルなんだー。
やっぱり、京極夏彦は天才です。

斎藤一人さんの「微差力」

ほんのちょっとの差が、人生でも仕事でも大きな差を生むんですね。

ほんとに稼いでる方が書いてる本って説得力がある。
友人で、患者さんでもある梶原さんがプレゼントしてくれた本。ありがとう!